23歳で化粧品販売会社を創業。独自の教育システムと「今こそ華と言い切れる女性づくり」という経営理念の下、美容社員2,400名、代理店150店を数える業界トップシェアの組織を築き上げる。30代で父を、10代で敬虔なクリスチャンであった母を亡くした経験から、若くして「生と死」や「命の在り方」への深い探求が始まった。
46歳で創業会社を手放すという大きな挫折を機に上京。感性論哲学の芳村思風氏、日本BE研究所の行徳哲男氏、そして「森のイスキア」の佐藤初女氏らに師事し、哲学・心理学・精神世界の造詣を深める。2000年には日本SG研究所を設立。遺伝子工学の権威・村上和雄氏らと共に、科学と哲学を融合させたシンポジウムをプロデュースし、全国で1万人以上に「感性で生きる素晴らしさ」を伝えた。
その後、胎内記憶教育の第一人者・池川明氏と「日本胎内記憶教育協会」を創立するなど、医療・教育・経営の枠を超えて活動。現在は、長年の実業経験と深い思索に基づき、新しい時代の人類の在り方として「透明な在り方」と「存在感のある在り方」の両立を提唱。企業コンサルティングや「しあわせ経営講座」を通じ、目に見えない本質を大切にする社会の実現に尽力している。